【平戸市】【築25年の真実】浴室換気扇の交換相談が、断熱リフォームに繋がった納得の理由

ヒートショックの不安を解消。換気扇の相談から始まった「一生モノの温かさ」

「浴室の換気扇を、暖房付きに取り替えたい」

そんなご相談をいただいたのが始まりでした。

お客様が心配されていたのは、将来のヒートショックのリスク。

築25年(2001年新築)を迎え、水回りの設備もそろそろ更新の時期です。

当時の住宅は、壁や基礎の断熱が十分でないケースも少なくありません。

そこで私は、「思い切って浴室ごとリフォームしませんか?」とご提案しました。

翌日、お客様から「お願いしようかな……。費用はどのくらい?」とお返事をいただき、

ちょうど開催中だった新春キャンペーンのタイミングも重なって、ご予算内でのプランニングがスタートしました。

現場調査で判明!お風呂が寒かった「真の原因」は床下に隠れていました

調査をすると、驚きの事実が判明しました。

浴室と脱衣室の間に本来あるべき基礎がなく、「束(つか)に大引き」という仕様だったのです。

施工前床下

床下には基礎がなく、冷気が浴槽を直接冷やしていました。

これでは25年前のユニットバスでは、床下からの冷気がそのまま浴槽を冷やしてしまいます。

追い焚き機能もなく、蛇口からの給湯のみという点でも、光熱費の負担が大きい状態でした。

HITACHIのシステムバス。
蛇口からお湯はりする旧式のタイプでした。

「これでは寒かったはずだ……」と、改めて断熱改修の必要性を確信しました。

見えない場所へのこだわりが、冬の「一番風呂」を一生の快適に変える

いよいよ着工。解体してみると、やはり壁に断熱材は入っていませんでした。

解体中

壁には断熱材が入ってませんでした。

解体中

壁、基礎共に無断熱。
昔の施工はこのタイプが多かったのです。

ここからは、私たちの腕の見せ所です。

天井:下地を組んで断熱材を敷き込みます。

天井下地

断熱施工用に天井下地を組みます

断熱材

天井断熱材敷き込み

壁: 断熱材を隙間なく充填し。

断熱材

壁断熱充填

基礎まわり: 床下換気口をフェノバボードで塞ぎ、基礎と土間にも同じくフェノバボードを施工。

床下換気口

床下換気口をフェノバールで処理

基礎断熱

基礎断熱と土間にも断熱材を敷き込みます

魔法瓶のように熱を逃がさない、究極の「あったか仕様」の下地が完成しました。

天井

天井及び壁の気密シート気密処理

※フェノバボード・・・高性能な断熱材

システムバス本体も、もちろん断熱材に包まれた高断熱仕様です。

シスバス設置

浴槽設置

さらに窓には「内窓」を設置し、段差のないバリアフリーな空間に生まれ変わりました。

内窓設置

YKKAPプラマード

完成

足元もすっきり

完成

システムバス完成

私たちが一番嬉しい瞬間。お客様からの「とっても快適♪」のお言葉

工事後、お客様からはこんなお声をいただいています。

「お湯張りが自動で本当にラク!

家族が時間差で入ってもお湯が冷めていないので、追い焚きしなくても大丈夫。とっても快適です♪」

真心込めて仕事をした甲斐があったと、私たちも心から嬉しくなりました。

お気軽にお問い合わせください!中野ハウジングは「真心」でお応えします

寒いお風呂、我慢していませんか?

春の足音は近づいていますが、寒い冬は毎年必ずやってきます。

「お風呂が寒い」「ヒートショックが心配」という方は、ぜひお気軽に中野ハウジングへご相談ください。

「本当にそんなに温かいの?」と気になった方は、

ぜひモデルハウスでその性能を体感してみてください。

お問い合わせ、お待ちしております!

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