きっかけは床下水漏れから発覚した浴室の漏水
今回のご相談のきっかけは、床下での水漏れでした。
現地調査を行ったところ、明確な原因箇所の特定までは至りませんでしたが、
状況から浴室まわりが原因の可能性が高いと判断しました。
既存の浴室は在来工法(タイル張りなど)だったため、
万が一浴室由来の漏水だった場合、水漏れ箇所だけを局所的に直すことが難しい状態でした。
築31年の在来(タイル)浴室は寒さと段差が課題
そこで中野ハウジングからは、これを機に在来浴室からシステムバスへリノベーションする「プチリノベ」をご提案しました。
理由は、お客様の将来を見据えてのことです。
築30年を超えた冷気を感じやすい在来浴室や、大きくて断熱性の低い出窓を、高性能でコンパクトな窓に変更。
さらに断熱・気密施工をしっかりと行った暖かいシステムバスにすることで、ヒートショックのリスクを軽減できます。
また、段差をなくすことで転倒リスクもなくし、老後も安心してお風呂タイムを楽しんでいただきたいと考えました。
出窓交換+躯体側の断熱で“本当に暖かい浴室”へ
工事では、解体後に丁寧に気密と断熱施工を施し、暖かい浴室を実現しました!
実は「システムバスだから暖かい」というのは過大評価なんです。
家の躯体(くたい)部分の断熱をしっかりとやらないと、本当の意味で暖かい浴室にはなりません。
床下水漏れ・寒いタイル風呂・出窓・段差でお悩みの方へ
これで、最初の水漏れも解決、老後のヒートショックやつまずき等の不安も解消でき快適なお風呂タイムと生まれ変わりました。
同じようなお悩みをお持ちの方は中野ハウジングへご相談ください。













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