完成時気密測定!驚きの結果は…?
いよいよ建物が完成しました!
これまで仕上げのこだわりについてお伝えしてきましたが、
実は最後の大切な確認事項が残っています。
それが、「完成時の気密測定」です。
中間測定からの挑戦
以前行った「中間気密測定」では、C値=0.29㎠/㎡という素晴らしい数値を記録しました。
(その時の様子はこちら:https://www.nakanohousing.co.jp/blog/2231/)
しかし、そこから完成までには、エアコンの配管や換気口など、どうしても壁に「穴」を開ける工程が発生します。
そのため、数値は少しだけ低下するのが一般的です。
私たちの今回の目標は、C値=0.5㎠/㎡以下をキープすること。
現場スタッフ一同、細部まで万全の施工を尽くしてきましたが……果たして結果は!?
ついに結果発表!
じゃじゃーん!!
【結果:C値 0.41㎠/㎡】
見事に目標をクリアしました!
中間時の精度からは多少低下しましたが、最後まで丁寧な仕事が証明されました。
なぜ「気密」がそんなに大事なの?
「隙間が少ない」ことが、住み心地にどう直結するのか? 気密の重要性については、ぜひこちらの記事も併せてご覧ください。
[https://www.nakanohousing.co.jp/blog/2088/]
[https://www.nakanohousing.co.jp/blog/2111/]
それでは次回はこの築33年のフルリノベーションがどのように生まれ変わったのか?
具体的な室内の温湿度を数値でご覧いただきたいと思います。





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