平戸で建築中の断熱等級7の高性能住宅の現場レポート

現在、新築工事が順調に進捗している案件をご紹介します。

この物件も最高水準の性能を誇り、住宅性能表示制度における断熱等級は最高の7、

中間気密測定では0.2㎠/㎡ という高水準の数値を記録しました。

気密性能については、最終的な完成・お引渡し前に改めて測定を行います。

ちなみに、このお客様は設計事務所の所長様です。

所長様の当初からのご要望で、外壁仕上げには「STO」を採用したいという強い思いがありました。

「STO」とは、外壁の仕上げに用いる塗り壁材のことです。

弊社にとっては初めての仕上げ工法でしたが、事前に十分な調査と勉強を重ね、万全の準備で施工に臨みました。

また、その他にも「外基礎断熱」「桁上での気密ライン確保」など、

中野ハウジングでは初めて挑戦する仕様が盛りだくさんです。

現場を担当する監督は、事前の技術的な勉強が大変だったことと思いますが、

おかげさまでこの現場も12月にお引渡しができそうです。

見学会は今のところ未定ですが、もし年内ぎりぎりの開催が可能になりましたら、改めてお知らせいたします。

外基礎断熱の気密処理①

外基礎断熱の気密処理②

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