低燃費住宅のモデルハウス

低燃費住宅モデルハウス|テスト

モデルハウスのご紹介
①LDK

食事だけでなく家族や友人とゆっくりくつろぐLDK。
そんなLDK空間の中心には、機能性とデザイン性を兼ね備えたLIXILのキッチン、リシェルSIを採用。

優しく温かい肌触りの無垢のフローリングを使用。床も呼吸しています。

②和室

小上がりになった和室は、空間に立体感が生まれます。
縁に腰かけてちょっとお喋りできる癒しのスポットです。

③玄関

広々とした玄関には、趣味の自転車を置くスペースを確保

④玄関アプローチ

本物の天然石を特殊な製法で3mmにスライスした壁紙「ハンディーストーン」を採用。重すぎず、ほどよい高級感を演出。

モデルハウス概要

建築概要

建築規模 木造平屋建て+ロフト
建築工法 木造軸組工法(在来工法)
建築面積 136.63㎡
延床面積 103.59㎡ ロフト:14.9㎡
断熱性能 UA値:0.26W/㎡K
屋根断熱:セルロースファイバー 厚300mm(25kg/m3)
壁断熱 :セルロースファイバー 厚105mm(55kg/m3)+外部面厚80mmロックウール
床断熱 :ネオマフォーム 厚100mm
基礎断熱:XPS厚50mm(一部)
窓仕様 トリプル樹脂サッシ:U値0.78W/㎡K
気密性能 C値:0.1c㎡/㎡(2019年竣工時)

設備概要

空調 エアコン(1台)
24時間換気 全熱交換型24時間第一種換気装置(オプション)
※標準換気は、ダクトレス熱交換換気システムとなります。
給湯器 電気ヒートポンプ給湯器
調理器 ラジエントヒーター
低燃費住宅の性能

外壁システム

低燃費住宅標準の外壁システムは、充填断熱と外張り断熱のダブル断熱。その厚みは合計で185mmにもなります。充填断熱は、セルロースファイバー。さらに外張り断熱を構成する断熱材はロックウール。表面材まで、全ての部材が水蒸気を透過させる性質をもっており、外部に湿気を逃がすことができ、日本の多湿な気候にマッチします。また、断熱材の軽さ、接着強度、表面材の柔軟性にも優れているため、地震にも強さを発揮します。
メンテナンスフリーでも美しく保たれた外壁は、竣工から時間を経ても性能の劣化もほとんどありません。

外付けブラインド

外付けブラインドは、日射エネルギー透過率が低く、約80%を窓の外で遮断します。屋外に設置するため、窓とブラインド間の空気が対流して熱が蓄積しにくく、遮熱性が高まります。これに対し、室内ブラインドの場合は、窓とブラインドやカーテンの間で温まった熱がたまり、照り返しで温室効果が生じて室温上昇につながるのです。夏季の冷房負荷低減には、外付けブラインドが必要です。

床断熱

低燃費住宅の床断熱は、ネオマフォームを使用。
ネオマフォームの熱伝導率は、数ある断熱材の中でも
トップクラスのλ=0.020W/(m・K)。
地球環境に理想的なノンフロン発泡で、他の断熱材に比べて、同じ厚さでも高い断熱性能を発揮します。

トリプル樹脂サッシ

低燃費住宅標準のトリプル樹脂サッシは、0.78W/㎡kという、世界トップクラスの断熱性能と機能、高いデザイン性を持ち合わせた窓です。高性能の樹脂サッシとトリプルガラスで住宅を高断熱化することで、エネルギー消費を削減し、同時に快適な住環境を実現させます。

低燃費住宅の家の隙間面積を示すC値0.2cm2/m2は日本のハウスメーカーでトップの数字※1です。気密性能を高めた設計に対して熟練の職人が丁寧に作業するため、竣工時の気密性能を長期的に維持できます。
低燃費住宅の壁はダブル断熱(充填断熱+外張り断熱)を採用し、断熱材だけで一般的な住宅の2倍以上の量の合計185mmの厚みです。
屋根の断熱材には、断熱、調湿、防音に非常に優れたセルロースファイバーを一般的な住宅の1.5倍以上の量の300mm以上使用しています。
低燃費住宅の窓(トリプル樹脂サッシ)は国内で最も普及している窓(平均U値4.65W/m2k)の6倍の性能を持ち、世界トップクラスの断熱性能。
低燃費住宅で標準採用している構造材は、腐らない柱(ACQ処理木材)です。シロアリや腐れに非常に強い材料です。屋外での30年以上の間でシロアリ、腐れ等の被害なしという実験結果を得ており、理論上では100年以上の耐久性はあると言われています。
低燃費住宅は耐震等級3を標準仕様としております。等級1の1.5倍の強さを誇り、病院や警察署などの重要施設で採用されているのが等級3です。地震に強いことが最大のメリットですが、地震保険の保険料も50%割引になることも利点です。
低燃費住宅の窓と壁は外からの500HZ以上の音域を音を40db以上削減することができます。マイナス40dbとは、屋外の騒音を1/100以下まで減少させる遮音性能になります。
温めた(冷やした)室内の空気を換気で捨てないように、熱交換型の換気システムを使うことで、捨てる空気から最大88%もの効率で熱を回収しています。換気口から冷たい(暑い)空気が入ってこない上、冷暖房エネルギーの削減につながります。
私たちの住宅は高い断熱性能、気密性能を誇るため、夏でも冬でもエアコン1台で快適に暮らすことができます。もちろん結果的にランニングコストも抑えることができます。※2
低燃費住宅は、高い断熱気密性能を有するため、1階も2階も、南側も北側もどこでも同じような室温湿度は一定を保ちます。プランや間取りにもよりますが、居室間の温度差は2℃前後に抑えることが出来ます。
低燃費住宅の室内壁は紙クロスの上に漆喰塗装が標準仕様です。漆喰はビニールクロスとは異なり、高い吸放湿性を誇るため、家1軒で約13リットルもの湿度を調湿する能力を有しています。

※1 2018年2月現在大手ハウスメーカーHP調べ。
※2 間取りやプランにより異なる場合がございます。