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中野 靖からのメッセージ

株式会社中野ハウジング 代表取締役 中野 靖

中野ハウジングが、家づくりを通して、20代30代の子育て世代を応援したい理由
はじめまして、中野ハウジング社長、中野靖と申します。
私の高祖父が平戸に移り住んできて、中野ハウジングの前身の会社である、中野組を創業して129年経ちました。私自身も平戸で生まれ育って、今では中野ハウジングの五代目として、社員・パート含め11人の会社で頑張っています!平戸の学校や神社仏閣など様々な施設の建設、近年では一般住宅の新築・リフォームを主な業務としております。

私は若い頃に平戸を離れたことがありますが、戻ってきてから心から実感しました。やはり平戸は私にとって日本一の町だなと。そんな平戸の町をもっともっと活気溢れる町にしたい!若い人たちが子育てしやすい町にしたい、そう強く願っています。

しかしながら、近年では少子化の影響など、平戸も高齢化が年々進んでおり、人口も減少の一途をたどっています。私の息子二人も平戸の学校に通っていますが、私が学生の頃と比べて、生徒数が半分近くに減っています。平戸を愛する者にとって、これはとても寂しい現実です。

平戸をもっともっと盛り上げていくためには若い方の力が必要不可欠です。その為に中野ハウジングとしてなにができるか考えたときに、それはやはり家づくりに他なりません。若い夫婦にとっていかに子育てしやすい環境を提供できるか、新築したとしても生活の水準を維持しつつ、子育てに専念できるためには…昨年はその事ばかり考えていました。そんな時、私の想いをより強いものへと変えてくれた、出来事がありました。それは今年の3月に新築された山口さまご家族との出会いです。

山口さまご家族との出会いにより、私の想いは確固たるものへと変わった…
山口さまは、ご主人、奥様、幼いお子様、ご主人のお母様の二世帯4人家族です。新築されるまでは賃貸アパート暮らしでしたが、お子様が生まれたことがきっかけで、新築を建てたいという思いが芽生えたそうです。

しかしながら、新築のための頭金も十分ではなく、月々の住宅ローンの返済も払えるかどうか不安だったそうです。中野ハウジングにご相談にみえられる前に、他の住宅メーカーさんのお話も聞かれたそうですが、中身が具体化していくにつれ資金的に難しいと、一旦は諦めてしまったそうです。 そんなときに共通の知人を通じて中野ハウジングにお越しいただきました。若い方に平戸に定住していただき、次世代を担うお子さまを育ててほしい。新築したとしても無理のない月々の返済額で、生活水準も落とすことなく、子育てに専念してほしい。そんな私の願いを具現化することができたのが、青葉台に新築していただいた山口さまご家族でした。

山口さまご家族には、「子育て世代の家づくりを応援したい」という私の想いにご賛同いただき、インタビュー、写真撮影、実名の公表など、全面的にご協力いただけることとなりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。山口さまご家族の声は、「山口様邸インタビュー(前編)」「山口様邸インタビュー(後編)」に詳しく掲載しておりますので、是非ご覧ください。

今の収入で新築なんてできるのか…到底無理だと、あきらめている方、悩んでいる方が多いと聞きます。かつての山口さまがそうであったように。

平戸市内で土地を探し、新築するとなれば2000万円は少なくとも必要になるでしょう。土地が決まってあとは建物にどれだけ予算をかけられるか。土地の希望を優先させると、どうしても建築費用を抑えることが必然となります。自由設計できない間取りを選ばざるを得なくなり、小さなお子様の身体にとって、また、子育てをしやすい良い環境とはいえない、そのような選択肢しかなくなってしまいます。一生に一度、あるかないかの新築だからこそ、出来る限りの希望を叶えてほしい。中野ハウジングが所有している、青葉台の土地であれば、それが実現できると確信しています!

家づくりをあきらめてしまった、もしくは迷われている20代、30代のご家庭をお持ちの方、どんな些細なことでも構いません。家づくりに関して、お悩みをお持ちの方、どうか、新築を諦める前に一度中野ハウジングにご相談くださいませ。かつてない低金利の今、消費税増税前の駆け込みが増える前、新築するなら今が絶好の時期です。青葉台の土地も残り4区画となっております。煽り立てるつもりは毛頭ございませんが、この4区画につきましては、先着順です。まずはお電話ください。それが第一歩です。

山口さまご家族のような、幸せいっぱいな笑顔をたくさん見たい、そして平戸のために、20代30代の子育て世代の方のために、中野ハウジングが全力で応援いたします!