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ロアリ対策-ボロン de ガード- Boron de guard



重要なことなのに、意外と関心の低い「シロアリ対策」

新築を考える場合、「間取りはどうする?」「屋根や外壁のデザインや色はどうする?」「キッチンやトイレ は何がいい?」「玄関までのアプローチはどんな感じにする?」など、検討することがたくさんあり、シロ アリ対策まではなかなか気がまわらないことがほとんど。その為、どうしても後回し、または業者さん 任せになりがちです。でも長持ちする家を作るためにはシロアリ対策は重要なポイントになるんです! だから、中野ハウジングの新築はよく用いられる「農薬系薬剤」ではなく、「ホウ酸」を使ったシロアリ 対策を施工いたします。「ホウ酸」は「農薬系薬剤」よりも安心・安全な自然素材を使用しているため、 体にも優しく、さらに効果が持続する上、メンテナンス費用も抑えられます。


「農薬系薬剤」と「ホウ酸」の違いって何?

日本では新築時にシロアリ対策を行うよう規定されていますが、 多くの新築で「農薬系薬剤」を用いてシロアリ対策が行われております。しかし、人体に対し毒性があること、環境汚染があることなどで問題となっています。また、揮発する為、5年ごとに20万円 (*注)が繰り返しかかるという、経済的にも難しいものです。 しかし、世界に目を向けるとアメリカ・オーストラリアをはじめとする国々では、ホウ酸系シロアリ対策が主流となっております。 ホウ酸は一度の処理で長期間効果が切れない為、非常に経済的です。また、ホウ酸は農業では肥料として使われている安全な鉱物です。アメリカでは、殺虫剤の使用箇所について厳密に定められており、虫のいない木部への農薬系薬剤処理は許されていません。 *注)2階建40坪(建坪20坪)の家での計算

シロアリは、正しい知識で予防すれば怖くない

たった一度の予防処理で、シロアリは怖くない!
シロアリとは、木造家屋などの木部を食い荒らすことで知られ、世界各国、日本全国に分布しています。 自然界では、木のセルロース繊維をタンパク質に変換できる数少ない昆虫で、たいへん重要な役割を持っています。しかし、木造家屋をも食い荒らしてしまう害虫として嫌われているのも事実。 その対策として、シロアリを寄せ付けず、その効果を持続させることで、なんら嫌う必要がなくなるのです。シロアリは、正しい予防知識と技術があれば、何ら怖いものではありません。

日本従来のシロアリ対策では不十分

外来種 アメリカカンザイシロアリが猛威を振るっています。
日本では、ヤマトシロアリ、イエシロアリが一般的で、いずれも地面から家屋に侵入してくることから、地面より1M以内の部分に対して防腐防蟻処理(腐れ防止、シロアリ対策)を施すことが建築基準法で定められ、これが日本のシロアリ対策の常識となっていました。
しかし、外来種、アメリカカンザイシロアリが日本全国に飛び火し、日本の建築業界を震撼させています。日本従来のシロアリ対策では通用しないことがわかってきたからです。
ただし、正しい予防知識と技術があれば、たとえ外来種であっても、何ら怖いものではありません。

外来種アメリカカンザイシロアリ ~日本の木造家屋は、今、危険な状態~

日本の木造家屋は、今、危険な状態。
外来種のアメリカカンザイシロアリが、日本で猛威をふるうようになり、日本の建築業界に激震が走りました。その被害は深刻で、木造家屋の大半が侵食されているエリアも多々確認され、NHKのクローズアップ現代でも特集をされるほど。
働きアリが土壌から侵入してくる日本のシロアリと異なり、羽アリが建物のいたるところから侵入するアメリカカンザイシロアリには、日本従来のシロアリ対策では太刀打ちできません。
しかし、正しい予防知識と技術があれば、たとえ外来種であっても、何ら怖いものではありません。

ホウ酸のシロアリ対策システム「ボロンdeガード工法」

予防に絶大な効果を発揮します。
長期間効果が持続するシロアリ予防の「ボロンdeガード工法」。
有効成分にホウ酸を使用した木材保存剤をプロの技術者が施工処理することで、最大15年の保証を付与することができる責任施工システムです。
ホウ酸は、シロアリ対策・木部の腐れ防止・防虫に対して効果を発揮し、しかも、長期間その効果を持続させ続けることができる特徴を持っており、再施工、再処理をすること無く、いつまでも予防効果を期待することができます。人間の体にも優しいことから、世界では常識の木材保存剤です。